
前回、「近場で満足」なんて言ったばかりなのに。 その舌の根も乾かぬうちに、結局また小川の諏訪神社までサイクリングしてきました。
やっぱり、良い季節ですから。

今回は小川町の広域農道から記事はスタート。 自転車乗りたちの間では、ここ、もはや「観光地」として定義されています(笑)。
普通の人が来たら「えっ、ただの道じゃない?」と思うかもしれないけれど、サイクリストにとっては最高なんです。
- ほどよいアップダウン(まあまあ勾配はあるけれど)
- 圧倒的に少ない車の交通量
- ほとんど捕まることのない信号
この「走りやすさ」が揃っている場所って、実はなかなかない。
ここを拠点にいろんな方面へルートを広げられるのも、大きなメリット。
結局、近場で満足と言いつつ、こういう道を走っているときが一番頭の中が空っぽになって、スッキリするのかもしれません。




小川の諏訪神社に着いたけれど、花見よりも、まずは肉まん。 帰り道には、吸い込まれるように焼き鳥。
気がつけば、この日はなんだかんだで90kmも走っていました。
「90km走って、肉まんと焼き鳥を食べて……」 消費したカロリーと摂取したカロリーを計算したら、もしかするとプラマイゼロ、あるいはちょっとプラスかもしれない。
でも、そんなことはどうでもいいくらい、楽しかった。
一生懸命ペダルを漕いで、お腹を空かせて、外で美味しいものを食べる。 数字の帳尻を合わせるよりも、心の満足度の帳尻が合っていることの方が、ずっと大事な気がします。
また明日から、コツコツ頑張れそうです。
